Home Assistant用の日本語カスタムウェイクワードをWyomingで接続
日本語フレーズを学習し、購入前にコンソールでBasicモデルを評価します。ダウンロードしたモデルはWyoming経由でHome Assistant上にローカル接続できます。
手順
- ウェイクワードと言語を入力して学習を開始します。
- 購入前に自分のマイクでBasicモデルをテストします。
- 続行する場合はONNXパッケージをダウンロードします。
- Wyomingサービスを起動してHome Assistantへ追加します。
- 最終的なマイク、距離、室内ノイズで再検証します。
Home Assistantで設定 → デバイスとサービス → 統合を追加 → Wyoming Protocolを開き、サーバーIPとポート10400を入力します。
Wyoming・Dockerガイド · HA Add-onソース · オープンソースランタイム
openWakeWordへ直接読み込めない理由
ONNXはファイル形式を定義しますが、推論の共通仕様ではありません。Voicuteは独自のCausal TCN、対応するHead、Mel前処理、入力ウィンドウ、出力定義を使用します。openWakeWordは別のパイプラインを前提とします。
Voicuteモデル → onnx-wakeword Wyomingサービス → Home Assistant対象言語とフレーズに合わせてコンパクトモデル全体を学習するため、多言語の挙動をより制御しやすくなります。最終環境での検証は必要です。
Basicモデルの範囲:オンラインテストは購入判断の材料ですが、本番環境での性能を保証するものではありません。キーワード固有の誤検出には追加の負例が必要な場合があります。
HAウェイクワードを学習して評価